ぷっくりパーツ
- Tokyo acryl staff

- 2020年3月6日
- 読了時間: 1分

NC工作機械で製作したアクリルパーツ達です。 マーブル模様の奥行きと立体感やツヤ感を出すために、NC工作機械を使いました。 レーザー加工機では出せない、半立体的な丸みを帯びた形状が特徴です。
このパーツはワークショップでも使用できます。
※一部カラーの売り切れが出ています


NC工作機械
NC工作とは、刃物のついた機械をコンピューター制御で動かしています。
切削機械部分と数値制御装置の2つを組み合わせて動かします。
刃物を使い分けることで様々な形状を生み出します。
ミユキのNC工作機械は当時最先端の初期のコンピューター制御機械で搬入時には大きいので切削機械部分を上下分解をして工場に入れました。
このパーツはアール切削とカットで二回刃を入れています。動画は2回目の加工の様子です。
この動画は音が出ます。


*民間における日本最初のNC(数値制御装置)の開発に成功した会社
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